12月某日②

きょうは時間とこころの余裕があったので
夕は
ながながと牛すね肉を煮込みながら
とっておいたいただきもののワインを開けたりもしながら
こつこつとひとつドキュメントを
作っていました。

いま、農園から送っていただいた
Bのにんじんとジャガイモが
室内のスペースにはしまいきれないほど
あるので
ベランダの琺瑯のなかに
たくさん冷やされています。

そこから、使うぶんを取り出してきて、使う、
のが好き。
うさぎみたいで。
小さかったころ、母が、お味噌汁に入れる
三つ葉を
ベランダからぴょっとむしってきて
鍋に投げ込んだのを見て
うわぁとワクワクしたことがあった
のを思い出します。


家という箱は
エネルギー増幅装置であると
マドモアゼル愛先生はおっしゃっていた。
ほんとにそうだなあと思う。



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