正しい、ではなく、、

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これを書いている11月4日の午後は
アメリカの大統領選挙の
真っ最中で

いろいろな情報が
出ているようですが

多くの、ふだんわたしがとても知的だなと
思っている方々が

この4年間でどれだけアメリカが
引っ掻き回されてきたか、、
などなど
コメントされているのを
見聞きするたび

そうかあ、、と
半ば感心してしまうわたしです。

思わず、その方がそう信じている
ソースはどこに?
メディアのいうことを鵜呑みにして
しまっての
確信や発信なのでは、、
と思ってもしまうのですが

いずれにしても
トランプ派、バイデン派の
それぞれの人たちの
分断、というのは
すごく大きい
のを
わたしも実感しています。


一方の、ある事実を踏まえている
人間からすると
もう一方の人間は
明らかに間違っていて
そこはどうにもならない、、


おなじようなことが
今年の感染症の騒動でも
あって

最近のWHOが発表した致死率
などをみると
インフルエンザ以下である
つまり風邪

認識したり

マスクや消毒の害というものを
実感して
あらゆる感染症にかかるかかからないかは
免疫にかかっている

健やかな生活を心がける人



ワクチンを早くと待っている人

では
お互いの考えを尊重しようにも
ときに
それが難しいほどに
分断が大きくなってしまっている
のを
やはり感じます。


わたしも
仕事や社会的な活動をする上では
自身の学んだこと知ったことや
信念のようなものは
置いておいて

どういう考えの人もまずは尊重したいと
思っていますが

相いれない場面というのも
あるなあと
思うことも。


感染症については
これが人為的なウィルスであり
騒動であるということが
言われていますが

そうだとするならば
それを起こした側からすると

みんながそれを全面的に
信じること
以上に
この分断が
真の狙いなのではないか
と思うとき

どちらかが真実であるとしても
それを争うことは
社会の健やかさに
まったく貢献しないことを
思います。

正しいを追うことは
すばらしいようでいて
ろくなものを
もたらさないのではないかな、、


正しい正しくない
にこだわるのは
罠にかかっている
ということだと
最近学んでいるような気がします。



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