もしかしたら

もしかしたらの思いつき。

自身を、
自身を取り巻く環境すべてを、
過去のわたしを、
目に見えないものもののなかの自身を、
俯瞰してみることができるようになればなるほど、
音楽をもまた、
ミクロな視点ばかりでなく、
大きなまとまりとして捉える
その度合いが高まる
のかもしれない。

と思いつくようなことがあったので
メモしておきます。

でも、だとしたら、
練習の勤勉さよりも
いかに生きるか

人間性にと同様
ときに音楽にも影響を大きく及ぼすのだろうし

年を経れば
音楽がよくなる
というのは
そうだろうと思います。

もちろん、そのときにしかない
みずみずしさで
瞬間瞬間は溢れている。