Joyeux Noël

年中好きなものを買っているのに
プレゼントもなにも、、と思いつつ
それでもわたしには特別感のあるもの、
鉄のフライパン、を
わたしに買いました。

ぴったりのガラスの蓋もあとから買ってきた。

油を塗り込んでみたりしながら
さっそくの餃子はかなり失敗したりもしながら
なるべくそのフライパンを使うものを
作ってみているのだけれど
かわいい、、きのうお昼用に家族に置いていく蟹玉は
かなりうまくいき、
ガラスの蓋の向こうにちんまりと佇んでいました。

嬉しいです。

わたしのお昼は、もともとは生徒さんだったけれど
いまでは遠くに住む妹のような感覚の
ちょっと年下の女の子と
神楽坂の、お家のようなレストラン、
フランスの家庭料理のいただける
好きなお店のひとつで、でした。
わたしは、boudin ていう、豚の血液でできているというテリーヌ
を初めていただく。美味しかった。

ほっとする時間を過ごし
帰ってきたら
郵便受けに大好きな方からの封筒を見つけて
幸せな気持ちになる。
わたしはその方に1週間くらい前?に
クリスマスのカードというか
お手紙をお送りしたのだけど
いつもの感覚で投函したポストの口は
その次見たときもう賀状の口になっていた、
ので、年明けにならないと届かないかも、
まあ、いいか、、と思っていたので
届いていたんだ! と嬉しかった。
そして、なかのお手紙を読んでまた
幸せな気持ちに満たされる。

シモーヌ・ヴォイユの言葉
「同じ言葉でも、言い方によって、陳腐なセリフにも、特別な意味をもった言葉にもなりうる。その言い方は、何気なく発した言葉が人間存在のどれくらい深い領域から出てきたかによって決まる。そして驚くべき合致によって、その言葉はそれを聞く者の同じ領域に届く。」
を思う。。
これは音楽ももちろん同じだと思う。

夜、レッスンを終えたあとは
ローストビーフ、それから鶏ときのこのクリーム煮。
ローストビーフはまた鉄のフライパンで、、