おかしなことを

ときどき
あっっっ!! と思い出します。

いつのまにか
不必要なマジメパワーみたいなものを
自分に
重ねてはくっつけていた
のを、、、

いつからマジメ教の一派になってた?
みたいに。

わたしは
とっても真面目一辺倒な母

おふざけ大好きな父
の子どもで

性格は父に似ているなと
感じることが多いのだけれど

ときどき、うっすら、マジメ教に浸っていって
ときにはけっこう分厚い膜に覆われるほど
になっていたことに

あっっっ!!
と気づいて
自分を笑うことがあります、、

マジメ教のよくないところは
ともすると悲観的になりやすいこと、
ひとを厳しい目を見がちなこと。

なにか、あって、
真面目にとらえて、
それじたいには
なんにも悪いことはないのだけれど

かまえとしてマジメで
おしていくと

笑いから遠く
重々しくなりやすく
暗いとまわりにもなんにもいいことがなく。

マジメな態度でさえいれば
なんとなくちゃんとしてる
というような
錯覚をもつことも、、、

おかしなことをできるだけ見つけては
笑う、
ユーモアいっぱい、
物事をなんでもいいほうにおもしろいほうに
解釈しても
それはほんらい不真面目でもなんでもない、、、

それが好きなわたしを
すくい上げてあげなくっちゃ

ときどき思い出すのです。



まだ暑い日があるとホッとします