ほぼほぼ確信

この2年くらいのいろいろ
を通じて
ほぼほぼ確信していること、は
たいへんなことは恵みなのだ
ということ、、

自身の、身近な人の、病気、怪我、
うまくいかない関係、
暗礁に乗り上げた計画、
どれもが
そのさなかに
わたしに愛をおくり
わたしに温まる関係をもたらし
わたしに在りかたというものを示唆し
前を向くことの素晴らしさの実感をくれた。

たいへんなことを克服することで強さがついてきた、
面の皮が厚くなった、
みたいなことではない気がする。

その「こと」「事態」に正面から向き合うと
その「こと」「事態」自体が愛を放ち
たくさんの生きた智慧をくれる、、、ように感じています。
大きく開いた花が香りを放つように、、、

そのたいへんな状況のなかで
人はしあわせや喜びをたくさん体験することができる。

これは人生の秘密かも。

と思ってしまうほどに
それまでのわたしの人生は
うまくいっていることのなかのしあわせや喜びに支えられていた。

だからといって
たいへんなことをウェルカムという気持ちにはならないけれど

そのさなかにいる自分を発見したときは
そこからのプロセスこそがおそらく
わたしたちが生まれてきて体験したいことなのだ
ということを
当たり前のように感じているのと
そうでないのとでは
人生の奥行きが変わることを感じています。


雪の下、
生徒さんのコンクールの全国大会へ
向かう途中