アートと文化

淡々と、粛々と

3月の初めの今週は、、とつぜん、それぞれの学校生活が 終わることになった 中学生と小学生との 思いがけないのんびりとした暮らしが 始まり中学生は 冷たい雨の日の朝に 高校の合格発表があって 進路が決まりこのまんなかの子と上の子とで 3年続いていた …

ジョジョラビット雑記③

またまたジョジョのママのはなし。ジョジョのママは 戦時下でも赤い口紅をひいて お洒落をし 明るく寛容にありつづけ ジョジョをみまもりそしてじぶんのできることをした。 反ナチ運動をし ユダヤ人の女の子を匿い それによってゲシュタポにみつかること に…

ジョジョラビット雑記②

ジョジョのママはいつも ジョジョの靴ひもがほどけていると言っては ていねいに靴ひもを結んでくれた。 くりかえしくりかえし。やがてジョジョは、ママや、だいじに思う女の子の 靴ひもを結んであげるようになる。そういうことだな、、と思う。内在化。わた…

ジョジョラビット雑記①

「怖れを捨てて信じるのよ」 「どうやったらわかるの? その人が信じられる人って?」 「、、ただ信じるのよ」映画「ジョジョラビット」での ジョジョのすてきなママと、ある女の子との会話。あっ、と思ったのだけど なにしろあっ、で、その前のQがどんなも…

人と人が

11月は、たくさんの、大事なかたに会えて 優しいものや 心がひろがるような柔らかさをいただいたと感じます、、人と人が親密になる、て、どういうことだろう と思うことがあるけれど そのひとつに 目線を交換する、みたいなことがある気がする。 それは、、…

le bleu

最近の青。 きのうの、夕の激しい雨の前、の青。 きょうは八坂圭さんのアートレッスンへ行き こんなちいさな作品 光のかけら を買う。きょうのスカートと仲のいい色。 青、惹かれます。 食材、お野菜に、青(緑でなく)いもの てないと思うのだけど だからか…

シューベルト・チクルス 2

先日のシューベルト・チクルス エリーザベト ・レオンスカヤの、 について なにか959についても と思うと彼女の無造作なくらいの 弾き方が思い出されます。ステージに出ていらして なんとなく不器用さを感じさせるお辞儀を 深々と一度したら すぐに椅子にど…

シューベルト・チクルス

先週 エリーザベト・レオンスカヤの シューベルト・チクルスを 聴いてきました。わたしが行ったのは 568, 784, 959 のソナタの日です。プロフィールに 彼女のことは「慎み深い」と 書かれているのだけれど それを 一言も発することはないコンサートのなかで …

桜と絵本

庭園美術館の前の桜。わたしはこのくらいの咲き加減が好きです。 週末の、ちかくの小道。 庭園美術館では鹿島茂先生のフランス絵本コレクションたのしんできました。 ただ、まあ、あたりまえでしかたのないことですがたくさんの本を前にしてそのページを繰れ…

あたたまる

今週のおたのしみは 八坂圭さんの個展でした。 これは、100号のすごい作品の一部です。ほんとうにすごい作品で わたしはこの作品の前で 長い時間を過ごしました。一緒に行ったお友だちは3つも作品を 買っていた。 そのなかにはわたしの好きなのもあって、、…